唐揚げは塩唐揚げが美味い。
もり山の唐揚げで育ったからね、唐揚げは塩だよね。
レシピ3人分
目指すは中 しっとり 外 サクッと カラッと
今回は水分のコントロールが肝です
(1)もも肉(切り身) 600gは余分な脂を取っておく
そして肉のドーピング
主役である肉を最高の状態にしろ
(2)ボールに水を入れ、その水に対して塩2%と砂糖2%の濃度のブライン液を作る。そこに鶏肉を投入、最初揉んでさらに30分間放置
浸透圧の原理で肉が水分を吸ってくれる
肉に下味も入る
さらに砂糖が水分を保持してくれる
(3)その間に別のボールにタレを作る
↓
●九州甘口醤油 大さじ1
●酒 大さじ2
●塩 小さじ1
●鶏ガラスープの素 小さじ1
●ごま油 小さじ2
●にんにくチューブ 3cm
●生姜チューブ 3cm
●酢 小さじ1
●一味唐辛子 2ふり
(4)鶏肉は水をよく切り、タレのボールへ投げ込み、よく揉んで取り出し(漬け込み時間は置かずにすぐ揚げる)
衣の敵は表面の余分な水分である
↓
(5)片栗粉とうま味調味料と和えた粉を肉に薄く付ける
うま味調味料は3振りくらいかな
口に入った瞬間のインパクトこそが大事
(6)180度の油で2度上げする
1度目揚げた後 水分が穏やかに 蒸発していく
2度目で爆発するように水分が気化する
すると衣の表面に微細な気泡ができサクサクになる
もり山のおじさんは何かの雑誌で鶏肉を揉む時は女の体を触るように優しくと言っていた(笑)さすが
多分 肉の筋の繊維から水分が出てしまわないようにという意味だと思う(笑)
おしまいまたね

0 件のコメント:
コメントを投稿